ADの1日のお仕事~編集業務篇~

新人AD今津20歳(1年目)

担当:特捜警察ジャンポリス(TX)

入社して2ヶ月

そろそろ業務にも慣れてきました。

【編集所到着】

 

おすっ!おら今津!

 

今日は編集所に来ています。

 


編集作業は…

ディレクターがオフライン(パソコン上で画を編集すること)したモノを放送用のテープに起こしてテロップや加工作業をしていくことです。

 

編集所にはエディターさん、アシスタントさんがいて

エディターさんは画を加工したりテロップに動きをつけてくれる人 。

アシスタントさんはテロップを作ったり、使うイラストや写真の加工をしてくれる人です。

 

 

編集所には担当ディレクターとADが行きます。

ディレクターが画の加工やテロップを入れる位置を指示して、ADはテロップに間違いがないか情報を調べたり、使うイラストの手配などを行います。

 

ディレクターとADはいつも2人1組で行動します。

 

それは師匠であるマスターと弟子のパダワンが2人1組で行動する

マイ ベスト シネマ 「スターウォーズ」の世界ですね♪

ちなみに僕の好きなシーンはエピソードIIIでグリーヴァス将軍とオビワンが戦う所です!!



【昼食】

 

編集マンさん達のご飯選びはADの仕事の1つです。

ここがADのセンスの見せ所です。

この日はカルビ丼を頼みました。

また太りました…。

                        


【テロップ原稿のチェック】

 

30分番組1本でも大量のテロップを作ります。

情報に誤りがないかチェックを行います。

 


お菓子をひとついただきました☆

そう!なんと編集作業中にはお菓子を食べられるんです!!


【白が完成】

 

「白」とはつまり、放送尺通りに映像が録画されたテロップが入っていない状態のテープのこと。

白は編集作業を行う上でとても重要です。

それは後ほど「今津ポイント」で説明しましょう。


【テロップ入れ作業】

 

ここからテロップを入れていきます

あらかじめアシスタントさんに作ってもらったテロップを

動きをつけながら一つずつ入れていきます。


ここで

♪♪今津ポイント♪♪

テロップ入れ作業中に間違ったテロップを入れてしまった場合

先ほど作った白テープが役に立つんです。

間違った部分を白テープで録画し直すことで、

テロップはあら不思議!消えてなくなります

また入れ直せばいいんですっ!!

【編集作業終了】

 

編集作業しゅーりょー!!!

よく頑張ったぞ新人ADイマズ!

 


 

…何て顔してるんだっ!!

 

 

 

 

※(決して不機嫌なわけではありません)